ドルヲタが語る「水溜りボンドがやばい」

 みなさん水溜りボンドというYoutuberを知っていますか?

 

 

 



水溜りボンドは男性2人組のマルチ系Youtuberです。

 

メンバー

カンタ(本名/佐藤・マイケル・寛太)

 

 


生年月日:1994年4月4日(25歳)
出身:マレーシア

担当:ボケ・メインチャンネルの企画・編集

特技・特徴
・飲み会から抜け出す
・ストイック
・人から愛されすぎる

 

 


トミー(本名/富永知義)

 

 
 
 
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相方に「にほんのともよしさいこうブレスレット」をもらいました。

トミー(水溜りボンド)(@tommymizutamaribond)がシェアした投稿 -


生年月日:7月26日


出身:千葉

担当:ツッコミ・サブチャンネルの企画・編集・イベントやグッズの企画

特技・特徴
・早食い(ガリガリくん8秒、いろはす500ml5秒、コーラ500ml5.8秒などなど…)
・鳩を極端に嫌う
・機械が苦手 
・人脈が広すぎる


カンタとトミーの出会いやどのようにYoutuberとして努力してきたかなどは、たいてい本人たちが動画で語ってくれていますし省きます。

 

今日は「ファンをとても大事にするアイドル」ばかりにハマってきた私が、


「いや~最近さ…また魅力的なグループ(コンビ)に出会っちゃってさ…」


と、自分の中にある今はまだ小さな火の行く末に怯えながら、あわよくば目の前のあなたも燃やしてみせましょうという気持ちで水溜りボンドを語ります。



動画本数3200本以上

 

語りますとはいえ、私が本格的にハマったのは去年の夏ごろから。


本来ならYouTubeに投稿されている動画もすべて見てから語りたいものですが、なんせ彼らは2015年1月1日から5年以上もの間、動画を1日も欠かさず毎日投稿し続けており、メインチャンネルとサブチャンネルの総投稿本数は3212本もあります。


(2020年2月10日現在 メインチャンネル投稿本数1918本 サブチャンネル投稿本数1294本)

全部見ようとしても、日付が変わるごとにメインチャンネルとサブチャンネルがまた1本ずつ更新されてしまいます。

水溜りボンドからはこの毎日投稿に大きな誇りと自信、そして飽くなき努力と挑戦を感じます。
そんな彼らは、「毎日投稿」に関わる動画を複数出していたりします。

 

 

 

 

Youtuberといっても今やYoutubeに動画をあげることだけが仕事ではなく、メンバーシップ(YouTube上のファンクラブのようなもの)用の動画、オリジナルグッズ制作、企業とのコラボ動画やイベント、事務所主催のイベント・ツアー、単独イベント・ツアー、コラム連載、プロデュース業など活動は多岐に渡ります。


(年末、カンタくんのインスタグラムを見てびっくりしたんですがカンタくんはなんと母校である青山学院大学で特別講師として授業をしていた時期があるそうです。毎週。パワポも作って。すごすぎる。)

 

 
 
 
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【大学の特別講師をしていた話】 実は青学で授業をしていた頃の話。 この経験はとても自分の中に大きくて実はパワポを毎週作って学生さんたちに授業をしておりました、そのときにちゃんとネットに書かないでくれた生徒さんたち改めて本当にありがとうございます。話すことでわかっていくことが多くて素敵な時間でした。 そのときに悩んだこと。 「どんなに全力で一生懸命話しても人の人生は変えられない」 ということ。 一番痛感したのは「YouTubeの面白さ」、「YouTubeの楽しさ」を1時間授業させて頂いたときに最後に学生さんに「収入はどれくらいですか」と聞かれたときでした。 たしかにそういうところは気になるし、大切かもしれないけどもっともっとそうじゃないところに自分が夢中になっている面白さや大切だと思うことがあるって話をしたかったのに。 その日は落ち込んでお金はたしかにわかりやすいけどそうじゃない本質の部分がずっと自分を突き動かしていることとそれは人に共有できないということ。 他にも友人の夢の相談にたくさん乗っていた時期があって、そのときに目の前では「絶対に俺も変わる!」と言ってくれた友人も、次あった時は元通りになってしまう。自分の無力感をいつも感じていました。人が人に伝えられる情熱はだいたい家に持ち帰ることはできないのかなと思って人に全力で話すことをやめてしまった時期もありました。 もし自分が大スターだったり、言葉にもっと重みがあれば就活に悩む学生さんの人生に響くなにかを言えるかもしれないし、YouTuberがすごいことをもっと伝えられるし、みんなが少しでも素敵な人生を進めるかもしれないのに。力が足りなくて全然できない。これじゃただの自己満足。 しかし!!!!! 昨日3年ぶりにお会いした大学時代の先輩であるおにさんは僕とのサイゼリヤでの会話で仕事をやめてYouTubeを始めて人生が変わったと言ってくれたのです。 きっと然るべきタイミングで 自分がいま感じているこの止まらないワクワクに触れてもらえたら自己啓発なんかじゃなくて人にきっかけを作れるのかもと思って嬉しかったです。 動画でふと出会って応援してくれている視聴者さんやここのフォロワーさんにもいつか然るべきタイミングで勇気づける動画だったり作品を渡せたらいいなーと日々頑張ってます。YouTuberって簡単そうだけどみんなすごいんだよなーって思ってます。

カンタ(水溜りボンド)(@kantakantakantakantaktkt)がシェアした投稿 -

 


ここに書き連ねるだけでもその多忙さが画面から沁み出てきそうな彼らが、毎日動画を企画・準備・撮影・編集・そしてアップロードしていると考えると、努力や頑張りという言葉では片づけられない、激しい情熱に突き動かされる人間の恐ろしさを感じます。

 

最近でいうとトミーが罰ゲームで南極に行ってるんですが

 

 

このトミーがいない期間も動画をあげ続けるために、なんと24本もの動画をため撮りしたそうです。怖い。

 

 

2人の仲の良さ

彼らは、とにかく一緒にいます。


それがコンビやグループという形をとって活動する者の宿命かもしれませんが、彼らは同じ家に住み・家の中で仕事をしていました。


多くの時間を共にしながら、顔を合わせて仕事をして、時には意見もぶつかり合いながら過ごしていただろう彼らは、なんで?なんでそんなに?ってくらい仲がいいんです。本当に、そうは思ってませんが言うならば気持ち悪いくらいに。

 

彼らの仲のよさって、さらっとしてるんです。


「自分たちは仲がいいです」「不仲になってません」「友達です」と彼らが発信することは多々ありますが、そのどれもがいやらしくないんです。
いやらしいというと伝わりづらいかな、それが「営業的ではない」ってかんじです。


そのような言葉をくれるときは、ファンの気持ちを先読みしての発言だったりします。
その言葉をもらえば確かに私たちは安心します。
まあ、ファンは彼らの行動や言動から言葉以上の仲の良さを感じて、わかってはいるんですけどね。

 

そんな彼らにもやはり、多くの時間を共に過ごすことについて思うところがあったようです。

 

 

 

この動画で発表されたことは、水溜りボンドを支えていた3人の今後について、
さらには二人が同居を解消し、それぞれの家を持つということでした。

 


というかその後のことをネタバレしてしまうと、
なんとカンタくんは家を借りる際の審査に落ち続け、1か月近くトミーの新居にお世話になることになります。同居延長!

 

 


このなんとも水溜りボンドらしい微笑ましい(カンタ君は相当気にしていたけど…笑)事件で、私はさらに水溜りボンド好き!となりました。

 

仲良いし何時間でもしゃべっていられるけど、対カンタ・対トミーというわけではなく、人間同士が共に過ごすうえでの限界が訪れることは当然です。
この選択をファンはもちろん寂しいとは思いつつ、2人の心身の健康を案じての前向きなコメントをしていたことが印象的でした。


結局、撮影はトミーハウスで行うし、なんならトミーハウスの中にカンタハウスできるし

 

 

 

ピカピカな新居をさっそく10万発のBB弾でぐちゃぐちゃにするし…

 

 

 

最近のサブチャンネルでも、私の知らない相撲を二人で楽しんでいました。

 


同居を解消しても変化がないどころかさらに仲が良くなった?とまで思えてしまう二人でした。

 

ファンへの想い

同居解消の動画でも、トミーが

「いや~これ(同居解消を視聴者が)悲しむよ。」

と言っています。

 

 

トミー結婚ドッキリでは

 

 

カンタ「お前のファンの人はやっぱりちょっとダメージ受けるんだもんね」
トミー「ダメージじゃないけどまあ普通に寂しい気持ちにはなるだろうね」
カンタ「2パターンあるじゃん、おめでとうって素直に言える人とさ…」
トミー「まあ普通にね、その…」
カンタ「とられた!って感じになる人もいるわけじゃん。」
トミー「笑 とられたじゃないけどまあ、その、推しってやつですよね。」
カンタ「その人は悲しむ。」
トミー「(頷く)」
カンタ「そしたら俺が笑かせるわその人」

という会話があります。


去年の夏、幕張メッセでのイベントと村企画・コント動画の発表の動画で

 

「僕らはまだまだ楽しいことをしたいし、視聴者さんに感謝を伝えたいです。
 もっともっと挑戦して。暑い夏にします!!
 本当にいつもいつもありがとう。」

というメッセージをコメント欄に残しています。


ここにあげたものは私がすぐに見つけられた場面ばかりですが、彼らはことあるごとに視聴者への感謝を述べていたと思います。

 

私が過去~現在好きになるアイドルやアーティストもそうですが、
「みんながくれた愛を返していきたい。」
「とても感謝している。」
ということを頻繁に、それはそれはもう頻繁に伝えてくれるんですが、愛を返したい・感謝しているのはこちらじゃないですか?本当に。
素敵な作品やその姿を見せてくれてありがとうなのに、さらにありがとうと言ってくれるんですか?
ありがとうのイタチごっこになってしまうんです私と好きな対象って。

 

ファンの気持ちを察して受け止めることを、自然にやってのけるのはすごいことだと思います。もちろん私はこれまでを知らないので、初めからできていたのかはわかりませんが…

 

特にYoutuberって、完全なる素人がいつの間にかスターになったりすることも多く、アイドル的扱いを受けることへの違和感や、視聴者との距離の取り方に悩む様子もほかのグループ等の間でも見てきました。

 

私が把握できている範囲でいうと、水溜りボンドはその辺の捉え方がかなり柔軟で、

いろいろな好き・応援の形を素直に喜んでくれている印象です。

 

 

ファンが穏やか

 

な、イメージです。

水溜りボンドのファン(ボン人)は基本的にやさしくて思慮深い方が多いと思います。

 

新たな世界に踏み入れるとき、その界隈の人間が争いばかりしていたり、新規に厳しいなど殺伐としていると嫌だなあと思います。上がり始めた熱が冷めたりします。

 

私はまだボン人さんと交流したことはありませんが、コメント欄やツイッターで見かけるみなさんは水溜りボンドを熱く応援して、彼らの作品を心から楽しんでいて、すごくあたたかい空間だな~と感じました。

 

 

水溜りボンドのドッキリは好き

 

水溜りボンドといえば早食い?休憩ありの大食い?都市伝説?実験?

なんでもやってる水溜りボンドですが、私的に最も味を出しているのが「ドッキリ」だと思います。

 

まず私、ドッキリってちょっと苦手なんです。

関係ないけど最近テレビで多い「アポなし」とかも好きじゃないです。

 

けど、水溜りボンドのドッキリって苦手意識なくみられるんです。

なんでだろうって思って考えてみたんですが水溜りボンドのドッキリって、

・これドッキリなの?ってくらいネタが斬新(特にカンタ)

・見てる側の胃がキリキリ痛むようなドッキリが少ない

・騙すための作りこみがすごすぎてドッキリを忘れて見入ってしまう

などから、そんなに苦手意識なくみられるのかなって思いました。

 

水溜りボンドはお互いにドッキリを掛け合うんですが、それぞれの色が出ていて面白いです。

 

カンタくんのドッキリは、バラエティに富みすぎててもはや「ドッキリってなんだろう」とすら思うようなものまであるのが特徴です。

BB弾やぷよぷよボールをばらまく、顔をだんだんテカテカにする、テレビのニュース速報風に相方の誕生日を祝う、冷蔵庫に鳩の人形を入れておく、ドアノブをコーラが出る蛇口にする、実は犬飼ってる、レディガガになって家にいる、ドッキリの反応が薄いことに拗ねて帰ろうとする、など。

 

やってることはいろいろですが、基本的にはトミーが「ドキッ」とするようなことをしている印象です。

トミーがドッキリに気づくこともあるし、予想だにしない行動でドッキリを回避することもあります。

そして、トミーを引っかけることはできるもののそのまま逆襲されることがあるのも好きなポイントです。

 

例えば、帰宅してすぐエアコンをつけるトミーの習慣を利用して、エアコンの中に臭い靴を入れておくドッキリを仕掛けた時には…

 

 

詳しくは動画をご覧ください。笑

 

 

ちなみに比較的最近の水溜りボンドの動画の中で、海外にまでバズった動画があるんですが、それがカンタくんの仕掛けた「本気でチャーハン作るドッキリ」でした。

 

 

 

トミーのドッキリは、カンタくんを「ドッキリ」させるというより、「精神的に追い詰める」「焦らせる」「困惑させる」というじわじわ心にクるやつです。

本当はこういうものが苦手な私ですが、二人にしっかりとした信頼関係があるのをわかっている、カンタの見事なまでの引っ掛かり様、トミーの作り込みの深さなどから楽しくみられるのかなと思います。

 

最新にして最高のトミーのドッキリと言えばやっぱり「トミー結婚するドッキリ」でしょうか。前中後編の大作。

 

そして作りこみのすごさと言えばこれですかね。

 

 

個人的にマスコミ用意してたのが本当に好きでした。

 

他にも

・カンタがお店で一品注文したら全品間違えてきちゃう

・カンタの大事なパソコンに(特殊な)水かける

・カンタを美容室のシャンプー台に放置する

・カンタの部屋で合コンを開く

・カンタが寝てる部屋にひよこ100匹放す

・カンタの部屋で雪だるまつくる

などなど…

 

ドッキリはたいていメインチャンネルで取り扱われます。

メインチャンネルの編集はカンタ。

そう、トミーが仕掛けたドッキリに引っかかる自分の動画を編集しなければいけません。

そんな「仕掛けられた側」の目線が入った編集が面白くて、動画内で「このカメラ気づかなかった」「〇〇と思ってた」などのコメントが入ります。

そこにも注目して見てみてください。

 

 

 

 

他にも、

・1000万再生突破した動画を猿でリメイクする

・カンタの誕生日

・解散ドッキリ

・トミーとゲーム

などなど話したいことがありすぎます。

私の長い文章を見るより、とにかく水溜りボンドの動画を見てほしいです。

 

最後に好きな動画を2つ貼っておきます。

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。