漫画の感想言うの難しい・自分の顔を好きになれない

 

 

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ぶっ通しで15冊マンガ読んでちょっと疲れた 

ゆっくり味わって読むことってできなくて たぶん理解はしてるけど自分の中に落とし込めてはいなくて 結局はストーリーの流れを見たいだけなんじゃないかな
漫画ってそういうもの?  でも私は10巻で完結する漫画がどのように展開してオチがどうなるか書かれたメモ用紙1枚があったとしたら そっちでも満足しちゃうような気がする
どう動くかを見届けて そうなったんだね、わかった。ってかんじで

だから私はすぐストーリーや場面を忘れてしまうんだろうな
もちろん面白いと思って読んでるし 小ネタも好きだし 感動的な展開にはめちゃくちゃ泣いたりもするけど 本を閉じた瞬間にすべて消える


よっぽど大きな感動があれば尾を引くこともあるけど…

 

今は読みたてほやほやだからどんな話だったかをまだ覚えてる


「凪のお暇」 とても面白かった たまに漫画のサイトの広告で見かけてて気になっていた作品
なんとなく手に取ってみた「来世は他人がいい」も面白かった でも私にはちょっと怖かった 怖いシーンがあった
「犬と猫どっちも飼ってると毎日楽しい」 ツイッターでマンガ読んで気になって手に取った すごくかわいくて本当に毎日楽しそうだなってこっちがルンルンになった
「ランウェイで笑って」 面白かった 本当に

 

 

コンサートレポ以上に漫画の感想ってなんか難しい…


きっとこういう文章とかじゃなくて 会話の中でお勧めするようにならどんな素敵な話だったかが出てくるのかな
でもそんなに自信もってやばい!っておすすめできるほどでもなかったのかもしれない 本当に面白いけど、私のドンピシャ好みではないとか

 

ピンときたもの以外でも まあいいかなくらいでオススメをだしちゃうと本当にお勧めしたいときにそれが埋もれてしまったり
「この前おすすめしてたやつそんなに良くもなかったからな」ってスルーされちゃうかもなって思ったり

 


私は何のために一生懸命お勧めについて考えてるのかな…?

 

 

前ほど漫画も映画も見なくなって、作品から吸収するみたいなことをしなくなっちゃって、ってことは去年もさんざん言ってて それでこれからはインプットしていきたいってもう何度も言ってて それでも全然できてなくて
集中するにも体力がいるし 昔のような熱意もないし 本当に興味があるのかもわからないし なんのためにインプットが必要なんだろう、本当は必要なさそう。


そうしてインプットしたい!と思ってたことも忘れてしばらくたって 母が韓国ドラマを見始めた それを同じ部屋なので強制的にみることによって 忘れていたストーリーを追っていく・知っていく楽しさをちょっと思い出した
それでとにかく簡単な方法で ちょっとカッコつけて小説とか読もうとして挫折してたから(本を読むこと・映画を見ることをすごくかっこいいことだと思ってる) まずハードルが低くて 好きだった漫画から始めたらいいじゃん!!と思ってネットカフェに行ってみた


最近私の中で流行りはとにかく「生活」で 恋愛より冒険よりSFより「生活」を見たいと思ってたら タイトルだけ見て読みたいなって思う本があんまりなかった


時間がもったいないから背表紙の雰囲気とタイトルのかんじから手に取って 表紙を見て パララっと中をのぞいて なんとなくコレ良いって思ったら読む ってのをやってみてそれで何冊か読んだ

 

そこで時間が来ちゃって続き物が途中までしか読めなかったから、今日続きも含めてたくさん借りてみた。でも上に書いたようにそんなにこれ!!!って思うものには出会えなかった。
読んでる間楽しかった。それだけで全然いいけど、なにか物足りなかった。
すごいのが、15冊読んでちょっと疲れて休憩ってぼーっとしてたらいろいろ考えが浮かんですぐパソコン開いてこの記事書いてる。


最近こんな風に「書こう!!」と思ってパソコン開いたことなんてなかった ああ、あれを書かなきゃそろそろ忘れちゃうな とか 最近あんま更新してなかったから とか
これはいつも残してることだからとりあえず とかばっかり


この勢いとか情熱みたいなものを私は欲しかった。

 

 

 

 

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この話は自分の顔とか写真映りとかに執着しすぎてることに呆れられたくなくて あんまりしてこなかったんだけど  

まずわたしは自分の顔をあんまり好きになれなくて ありのままの自分を愛そうなんて全く思えなくて かといって整形しようとかは思わなくて

それはお金がないとか時間がないとかそういうことだけじゃなくて するほどでもないって自分でもわかっててその程度には自分の顔を認めてるところも嫌だし

 

自分の顔が写真に残ることが結構嫌で でも写真がないのも寂しくて残そうと頑張るし

一緒に撮ってもらえるのは嬉しいけど あとで共有してもらっても保存できなくて

ひどい顔してるな〜ってひとつひとつ眺めて終了

 

でもしばらくたってその共有されたアルバムとか見返してみると案外普通に 案外綺麗な顔してたりするんだよね その辺が軽く病的だと思うというか この話は昔ツイッターでした気もするけど

自分の顔が酷い・嫌いという思いとか写真=悪みたいな思いがフィルターをかけちゃって写真見て「またダメだ」って思っての悪循環な気もしてる

 

写真撮って〜って言えることも、友達に向けられたカメラに自然に笑うことも、全部できなくて全部うらやましいな

 

でもこの葛藤とか憂鬱って 家に帰って写真を見返したときだけなので 例えば遊んでる時とか旅行先とか 写真を撮ってくれるときはすごく嬉しくて シャッターをおろす一瞬戸惑って

それでそのあとまた嬉しくなる なので写真は撮りましょう撮ってください嬉しいですという話

 

 

それで本題なんだけど わたしがここまで容姿にコンプレックスを抱くようになったのって多分大学2年生の時にすごく肌が荒れたときからだと思うんだけど

その時は今ほど流行ってなかった加工アプリのカメラを私はよく使ってて でも私のいつメンたちは肌も超綺麗なナチュラル美人たちだったので普通のカメラでしか撮ってくれなくて その度にズーンとした気持ちになってたんだけど

だんだん普通にみんなが加工アプリのカメラを使うようになる頃には一旦私の肌荒れも落ち着いて(肌荒れ期間も長いし跡もかなりなかったし今もある)

今度は逆に加工アプリで美肌にされちゃうとつるーんとなっちゃって 私の平たい顔の浅いホリとかが消えちゃって なんだこれイタチごっこ

 

私はいま自分の写真を撮るとしたらiPhoneの普通のカメラで撮るから 今度は友達がSNOWで撮ってよ!って気持ちでいるのかなとか思ったり

 

 

あとこの間 目が離れてることがコンプレックスな友達と遊んだ時に そのコンプレックスについては1度しか聞いたことないし 私は近づいてるかと言われれば離れてるけど彼女の表情の優しさを作る上で欠かせないチャームポイントみたいに思ってるので 気にしてることすら忘れてたんだけど

 

友達が私を入れて自撮りみたいな形で写真撮ってくれたときに私の目と目がギューンて寄った写りになってすごくびっくりして そういえば気にしてたなって思いだした

私はどちらかというと顔が中心に寄ってる方なので 怖い顔になった

 

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友達とごはん食べてきた いつもは5人だけど今日は1人来れなくて4人


まずand peopleに行って 何年ぶりだろう わからないくらい昔のことで 誰と行ったかすら曖昧だった
突然10分間くらい停電のような状態になって 私が座った席には水槽があって 真っ暗な中で窓からの光を拾う水が綺麗だった

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停電に関しては説明がなかった 急に復旧した店の灯りはまぶしかった

 

 

 

予約してたRIGOLETTOでサプライズしてもらった 私ともう1人の子の誕生日
5人中4月生まれが3人もいて 12.23.26日と続く

 


素敵なリップとチョコレートをもらった リップは私にぴったりな色だった チョコレートも私が好きなところのだった

 

 

ぴったりな色のリップをもらったり 大好きなチョコレートをもらったり
話の中で「ちょっと変な人が職場にいて、あなたがすごく嫌いなタイプだと思うんだけど、」と言われて本当に嫌いなタイプだなと思ったり
こうしてみると 長い付き合いを続けてみるものだなと思ったりする


人づきあいが3年ともたない生き方をしてきて そういえばこの人たちとは6年目の仲なのかと驚く

 

 

 

私に自分の職場でのバイトを紹介してくれた友達が 私に紹介することを決めた経緯を話してくれた
私が無職だから誘ってくれたんだと思ってたけど違うらしい

 


最初は自分の妹に話をしようと思ったけど 忙しい学年だからと考え直して 次にふと浮かんだのが私だったと

 


自分の友達の中でもかなり上位のしっかり度合いで、って 手でピラミッドを作っててっぺんの方に入れてくれた
そうでしょそうでしょ?ってほかの2人にも言ってくれて 2人がうんうんと頷いてくれて
それで絶対大丈夫と思って声をかけた やっぱり正解だった 安定感がすごかった と立て続けにほめてくれた


この「かなり上位」と手で作ったピラミッドの上の方でグーに握られた手が 今日の一番忘れられなくて嬉しい瞬間だった

 


お酒のグラスを持ったり お皿にちょこんと盛られた前菜を目の前にして 18歳から一緒にいる私たちはいつも決まって「大人になったね」って言うけど


私は 両面真っ黒で一度も洗ったことがないというファンデーションパフを使ってた子が RMKのブルーグロスを使って マキアージュのリップを使って Diorのマキシマイザーもお気に入りと言っていたり


自分のマスカラがお湯落ちなのかウォータープルーフなのか分からなくて 塗ってるか塗ってないかわからないくらいの薄付きリップしか恥ずかしくて使えないって言ってた子が
アルビオンの化粧水と乳液をライン使いして とっても似合うパキッとしたピンクのリップを使ってたり


そういうところに感動してしまった みんな大人になったなぁ

 

 


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なぜか急に思い出したこと 病気で今思えばフラフラと歩く父と 父がトイレに行くのに連れ添って腕を持つ母 夜中だった
私はリビングに積んであった取り込んだ洗濯物を 母にばれないように全部畳んで 布団に戻った
翌朝私に「妖精さんが来てくれたんだ」と話す母と いつかの夜に洗面所で父が倒れた時の音
団地を離れない救急車の灯りを じれったく思い網戸越しに眺めた夜 眠れずに祖母と腰かけていたソファ いつからかあった冠婚葬祭の分厚いガイド本


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まぁ最高になったわたしの枕元でも見てください

 

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おわり