데리러 가 (Good Evening) Acoustic ver.が最高すぎた

 

わりと今更ですが、9月に行われたソウルペンミにて披露された「テリロガ Acoustic ver
.」についてすこしだけ語ろうと思います…
わかりやすい?ように、該当部分を表すときは日本語歌詞を使おうと思います。


まずわたしはアコースティックバージョンというものが本当に大好きで、FIVEツアーのアンプラグドメドレーも好き中の好きでした。楽曲の感じが変わって新鮮なのはもちろん、アレンジの軽やかさとか、音の1つ1つが目立つキラキラさ(ウィンドベルを使ってるってのもあるけど)、などなど魅力がいっぱいですよねぇ


テリロガにすごくウィンドベル(流れ星が流れる効果音みたいなやつ)がぴったりで、「なんだか夢みたいな音楽…!」とうっとりさせられた原因の60%くらいはウィンドベルの相性の良さだったと思います。


イントロのアコギは、まるでコブクロの爽やか曲「Summer Rain」のイントロを彷彿とさせる爽やか素敵音色…この時点でアコースティックバージョンは大成功しているのです。


「ムーンライトまたたけば」のパートに入る直前に入る「ポロロン」と入るピアノか何かの音が、曲調の変化を告げる橋のようで、ゆったりと変化した雰囲気にグッと入り込むアクセントになっていて美しい…!このパートで抑えめに入ったバックのサウンドがテリロガの応酬に合わせて徐々に存在感を増していくのも、ワクワクする気持ちが高まって興奮しました。


そしてまさかのテミンくんの大正解「テリロガァ〜」で1番終了。人はすこし物足りないくらいの方が癖になってしまうそうです。Black Pinkの最新曲がヒットした理由を考えてた人が言ってた気がします(?)


積極的にドラムが入ってくる2番からはとにかく自然に体が動くほどにビート!リズム!
「何万光年と〜」のパートでは一転、さきほどのムードを真空パックしておいたので注ぎ込んであげます(ドヤ)とばかりに星空でも見えてるのかな?というほどロマンティックな音になってメロメロです。このオニュのパート最高ですよね


ペンミの会場、わりと音響悪いと言われがちでたしかに…と思うことはあるんですが、ロングトーンの時とかの音の広がりや迫力は凄まじかったんですよ。この時のテミンくんの「君といま」のところなんて強すぎて抱きしめられちゃった?え、なんか締められてる?と感じるほどでした。勢いが、音の形をして、来る!

 


そしてラップパート!キーくんはいつもガラッと音色を変えるアレンジをしてくれて素敵ですよね!!今回も光ってました!ワーイ!!キーくんの雰囲気に合わせてすこし気だるさを混ぜた歌声大好き!天才!キーくんのパートが虹色に光って装飾!特別!豪華!


と、なったところで来るんですよミノが。この2人の素晴らしいコントラスト…
ミノの低くてかっこいい声が淡々と一定のリズムを刻んで、大サビに向かうベースを作ってるんですわ…。特に「ここより高くもっと」のところは最高ですね。1000そばもだけどミノの低音ラップってこう、包み込まれてるような…なんか不思議な安定感と心地よさがあって、好き…


大サビは、なんとなくわかってる「ああ、もうすぐこの最高な楽曲が終わってしまう…」という寂しさと「最高か〜〜!」「楽しい〜〜!」という気持ちとが混ざりまくって大変でした。最後の「テリロガ〜」でエコーの余韻のように残るシャヲルの歌声が、綺麗な金魚の揺らめくヒレみたいで美しかったのを覚えています。

 


そう、なにより、このアコースティックバージョンにおいて大きく貢献してるもの!


それはシャヲルの歌声だと思うんです!


こっちもアコースティックというかアンプラグドですから!シャヲルの声綺麗だな〜って確かどっかで言ってくれてましたよね!そう素敵な楽器の一つなんです!
とにかくそこにいるみんなはそれぞれ違う声を持っていて、それら全てが一心に合わさってメロディが奏でられる素晴らしさよ(TT)


ああ…最高でした…(突然終わる)