ペンミ覚えてることだけ…

 

ペンミが終わりましたね。
噂はされていましたが、公示がなかなか無いなかで信じて待っていた分、行けた喜びも大きかったです。
すべての曲やMCについて話すことはできない(なぜなら詳細に覚えてない)ですが、特に思い入れの強い曲とかについてレポというか感想を残そうと思います。


今回のペンミはとにかくバラード好きな私得すぎるセトリだったと思います。
踊らないという制限がある中でなければ歌わなかったのでは…!?という曲もちらほら。


まず何より生バンド!!これは予想してなかった!やっぱりバンド最高ですよね。
1日目はバンドメンバー紹介したあとに「何かやらないの…?」みたいな空気をSHINeeさんたちが醸して「そういうのってあらかじめ決まってるんじゃないの…?」って不安に思ったりしましたが、2日目はしっかり用意してくれてたみたいで、しかもSHINeeの曲でフレーズクイズみたいになってて最高でしたね。日本でもやって。

 

 

あとちょっと話は飛びますが、オニュが舞台から降りてて見れないときのミンホのダンスを見たいという話から、ソロで踊ったり歌ったりの贅沢時間がありましたがそこでまさかのテミンがPretty Boyを選んでブチ上がりましたね ダイスキ

 

 

Tonightはとにかく大好きで、テミンの「Uh Baby Yeah~ Don't let me tonight」も、オニュの「With You」も好きだし…
2日目はTonightとテリロガに77000ウォン払うわという気持ちで参戦しました。


VCRでミノがHonestyをソロで歌ったのがもう声・顔美しいのなんの。
映像もきれいだし顔面もきれいだし、完璧でした。キーくんのPunch Drunk Loveも「キーーーーーくん!!」ってかんじでぴったりでした。


何より何よりオニュ!!
あの4人くらいを従えて、さわやかに歌う姿が脳裏に焼き付いて離れません。
ソロ活動するときがあったら、ダンサーさんはオニュより背の高い人たちを集めてほしいと思いました。
囲まれて歌うと、より注目度が高まるのか表情の豊かさとか作りこみのうまさ、体の動かし方の滑らかさとかが際立って最高です。

 


BeautifulやSAVIORのパリピタイムはいつも膝でノる程度だったんですが、隣の外国人の女の子がとにかく南米のパッションで大盛り上がりしてたので、一緒にめちゃ飛び跳ねて楽しみました。最近で一番頭が真っ白になるほど楽しんだ。


MCさんを交えての時間、1日目は隣の人を代わりに紹介してるんだろうな~とおもったけどよくわからないことが多く。
テミンがとにかくふざけてるんだろうなってことはわかったんですが…
2日目はアクションの多いゲームだったので、とっても楽しむことができました。疲れるほど笑った。
キーを抜き忘れていることにも気づかず、爆発しない風船相手にビビりまくってるのとか、
いつもやられる側のテミンがオンキにしてやられてたとことか、お手伝いミンホとか、風船と戯れるテミンとか、臨月テミンとか…


Countlessは、ミンホとテミンのサビ前のパートがきれいだな~ってのと、キーくんのフェイクは最後そんなに上がって大丈夫!?かっこよすぎ!!ってことしか覚えてない…

 


You&Iは、ドラムが壮大な雰囲気を作り上げててうっとりするほどすべてが神秘的でした。

テリロガに関しては最高すぎたので別記事でアツく細かく語ります。

 

 

 


Ourpageはイントロが流れた瞬間に周りから「ああ…」という声が漏れ、この曲への想いや、もう終わってしまうんだろうという寂しさが一気に会場の温度をひんやりさせた気がしました。
それでも、熱いサビを一緒に歌うと、光と美しい声に猛烈なエネルギーを感じて、どんどん吸い寄せられていくように聴き入っていました。
まるですべての境界や距離をなくすように混ざり合い共鳴するSHINeeとシャヲルの歌声に包まれ、伴奏がなくなれば二人きりで言葉のないメロディを使って会話するように、コーラスの部分を何度も何度も繰り返す。

 


心地よい疲労感が体をまとって、曲が終わってSHINeeが話し出しても、Ourpageの余韻に浸っていました。


1日目はアンコールで顔を出してくれて、2日目はBeautifulを歌うところを見ていてくれました。
コーナーやパートとして用意されていたわけではなく、SHINeeと歌うということはとても不思議で、あんなにキラキラした目で見つめられながら歌うのは恥ずかしかったけど、とても感動しました。

 

 

以上!