テミンとフリースタイル


今日はある人と一緒に同じテーマで記事を書いてみました。
一緒に書いてくれた人は茎わかめヌナさんです。

 ヌナのブログ↓

https://ameblo.jp/kukikukiwaka/entry-12375335444.html

 

 

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【経緯】


数日前にこんなツイートをしました。

 

 


そして約一年前にもこんなツイートを。

 

 

 

私はこのことについてしっかり記事を書きたい!と思い、まずはダンスに詳しい茎わかめヌナにいろいろ聞いて、私と茎わかめヌナの話をまとめて一つの記事にしようと考えていました。

 

ところが、以下の点からまとめるのは難しいと感じました。
茎わかめヌナと私の考えがあまりにも違う
・私がダンスのことを知らなすぎる
茎わかめヌナの熱い思いが私の記事の中で薄まってしまうのはもったいない

そして、
・せっかく考えが違うならお互い記事を書いた方が良いんじゃないか!
・と思ってたら茎わかめヌナがブログ始めてる!


と、思って、同じテーマでそれぞれ記事を書きませんか~?と聞いてみたところ快くOKしていただきました!


前置きが長くなりましたが、本題に入ろうと思います!
テーマは「フリースタイルとテミン」で、あとは自由です!

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私はテミンのことが大好きです。テミンの事はわりと知っていると思います。
きゅうりとエビが苦手で、肉が好き、虫が嫌いで、パーティーが苦手で、手が小さい、よく物を壊すし失くす、友達に会うことがストレス解消になる、愛くるしい笑顔でコンサート中に気持ち悪い動きをする。などなど。語り尽くせません!


そして、テミンはダンスが上手。私はテミンのダンスが本当に好きです。
シルエットだけでもたぶんテミンのダンスは分かると思います。


しかし私はダンスのことは全くと言っていいほどわかりません。
友達がダンスサークルに入っていたので、ジャンルなど上辺だけの知識はあるけど、
感覚的なことは一生かけても分からないと思います。
そんな盲目テミンペンでありダンス未経験の私が考える、「テミンとフリースタイル」。

 


私は、テミンが「Up Town Funk」(Bruno Mars)に合わせて披露したダンスが好きです。
あの時間はステージの照明やカメラワーク、会場の盛り上がり、一番の特等席で眺めるユ・ヒヨルさんのリアクションなどすべてをひっくるめて大好きです。
あれは、用意された音楽に身を任せて踊ってみてくださいと言われて踊ったもので、振付が用意されていないものでした。


私が勝手に思うに、テミンはフリースタイルにあまり乗り気じゃない気がするんです。
本当に勝手な、テミンのモンペ(モンスターペアレント及びモンスターペン)として、の考えです。
というかフリースタイスに乗り気な人っているのかな…

 

テミンは自他ともに認める努力家であり、そのストイックさはインタビューなどからひしひしと伝わってきます。


特に、テミンが自らスタッフさんに「すごく忙しくても大丈夫」と伝えた2017年の活動。ドキュメンタリーによって、忙しい中でも完璧を求める強い思いとそのための努力する姿がはっきりと記録されていて、見ているこちらがどっと疲れてしまうような感覚さえありました。


テミンが人前に出てパフォーマンスをするとき、私は勝手に、本当に勝手に、とても心配になります。
失敗しないだろうか、うまくやれるだろうか、テミンの納得いく出来になるだろうか。
私はこの見方をやめたいやめたい、と思っていて、ペンがこんな気持ちで見ることをテミンは絶対に望んでない!と思いつつ、心がそちら側に動いてしまうんですよね…


そうなると、もっとたくさん練習した表題曲や、それよりもっと練習した曲とかを披露させて!とか思います。
即興の良さとか、価値とか、面白さって、わかりますけど…


最近はずっとこのことについて考えていて、サイン会に行けることがあったら
「テレビとかコンサートでフリーで踊るのって得意?あんま好きじゃない?」
って聞いてみたいとまで思うようになりました…


ユ・ヒヨルさんとの会話の中で「家でよく一人で音楽に合わせて踊る」といったことも言ってますし、もちろん嫌いではないだろうな、自由に体を動かして、今の振りいいかも~6v6と思ったりして楽しんでるんだろうなとも思います。


あとテミンは踊るときに、それぞれの曲の世界観に溶け込むキャラクターを呼び起こして、なりきって踊っている気がします。前にも演じてると言っていたことがあった気がするし。
その切り替えが、テミンの中でも結構重要なのかと思います。
フリースタイルの時は、切り替えのタイミングが他に比べてつかみにくいのかなぁとも思います…
が、テミンからしたらそんなことは簡単なのかもしれない…


テミンは成長した自分を見せたい、新しいことをしたいとよく口に出しますし、フリースタイルはある意味「挑戦」のようなもので、案外楽しんでいたりチャンスのようなものだと思っているかもしれません。

ミニテストのような感覚だったりして。


今の私はテミンペンになってまだ2年とかなので、段階として「祖母期」なのかなとも思います。
最初はかっこいい!と純粋に「アイドルのファン期」があって、次に「彼女期」がきて、今「祖母期」。

かわいいかわいいなんでもあげたい、嫌なことなんてさせたくない、不安になるようなこともしてほしくない、悲しいことなんてまだ知らなくていい…
私は早く「母期」を迎えて、ドンと構え、「見せたれェ!やったれぇ!かましたれぇ!!!」と、バシィッと背中をたたいて送り出せるようになりたいです。何事にも。
こんな自分はテミンを信じられていないような気がして嫌になります、テミンは大丈夫なはずなのに。

 

常々、ダンスやってる方でフリースタイル求められたときにすごいと思うのが、自分の曲ではない、有名な曲もしくは知らない曲でも、その曲に合わせてその場で考えた振り付けで踊っていくわけじゃないですか。


歌が上手い人には「ちょっと一節歌ってください」となったら、ヒット曲か有名な曲を歌ったりして、ピッチやテンポも自分で決められるアカペラが多いじゃないですか。(アカペラもアカペラで難しいけど)
(ここで即興で歌詞もメロディも…って振られてる人もたま~に見ますが)

 

ダンスもよく用いられる振りなど基礎的な振付があって、それらを繋げていることは分かるんですが、用意された曲に合わせてそのつなぐ作業をしつつ、更にアレンジを加えたりして踊るっていうのは、すごいことだなあと思います。


そうなるとやっぱり、ダンスのすごさが分かりやすいのってフリースタイルなのか?
フリースタイルをお願いされるってすごいことなのか?


こうして記事を書く中で考えたり、茎わかめヌナの話を聞いていると、
「テミンにフリースタイルやらせないで欲しい~(TT)」
という気持ちから
「そんなこと言っちゃだめだ…!」
という気持ちになってきました。


ダンスって、奥深い。
体を動かせる人、とってもうらやましい。


今回は「テミンとフリースタイル」ということで、私の頭の中のモンペ汁をたくさん浴びせてしまって申し訳なかったと思います。

 

テミンにとってダンスは切り離せないもの、テミンを語るうえでダンスのことは無視できません。
そんなテミンも、ダンスに対する情熱を失っているような状態になってしまった時期があったそうです…
そんな時に出会った番組それが

「Why Not ザ・ダンサー」!!!!


この番組は、テミン、ウニョク(スーパージュニア)、イ・ギグァン(ハイライト)がアメリカに渡り、パフォーマンスを制作するまでの過程を収めたものです。
テミンも人間なので、当然ダンス以外のことも考え、ダンス以外のことが楽しいと思う時がありますでしょう!
そんなときにこの番組に出会い、ダンスに対する楽しい気分が蘇ったそうです。

あのテミンに!?ダンスに対する楽しさを!?蘇らせた番組!?!?!?

これは気になりますね!
毎週土曜日夜8時半から(韓国で)放送されています!
見るしかない!!!!!!!!!!!!!!!(韓国で)