昼行バスは意外と良かった

大阪から帰る昼行バスは最高だった。

隣は空席で、窓側に座った。

窓から景色を眺めているだけで楽しかった。

 

 

途中、後ろの席のおじいさんが靴を脱いでさらには飲酒を始めたようでとても臭かったけど、窓側についているエアコンの送風口4つをすべて強風で後ろに向けたら気にならなくなった。おじいさんはフラフラの足つきで東京に着く前に降りていった。

 

 

行きの夜行バスは、シートが体に合わなくて辛かった。レッグレストは高さが足りなくてレストできなかったし(足が長い気分にはなれた)、シートもゴワゴワしていた。

 

帰りのバスは体がスンッと収まって、いつまでも座っていられそうだった。

 

一番前の席だったからか、足もかなり伸ばすことができた。

 

 

昼なだけあって車内は明るく、皆が思い思いのことをして静かにしていた。

いくつかPA・SAに寄ったため、お金があったらその時々でお土産を買うのも面白そうだな〜と思った。昼だからお店が開いてるのが、またいい!!